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情報漏えいを抑止するセキュリティUSBメモリー「EasyDisk」

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今や必須!USBメモリーのセキュリティ対策

近年、データの持ち出し、漏えいに関する事件が発生し続けています。日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)がまとめた報告書*によると、2010年の個人情報漏えい人数は約558万人、想定損害賠償総額は約1216億円とされています。 この中に占めるUSBメモリーの割合は少なくはありません。USBメモリーは大量の情報を手軽に持ち運べるためよく利用されますが、万が一情報漏えいが発生した場合は甚大な被害をもたらします。

*2010年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書

アイ・オー・データのUSBメモリー「EasyDiskシリーズ」は、リスクに合わせたセキュリティ対策を施し、USBメモリーからの情報漏えいを最大限に抑止ます。

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USBメモリーの強制禁止は別のリスクを伴います

USBメモリーは便利な反面、大量のデータが漏えいする危険性を秘めています。そこで企業のセキュリティ管理者はUSBメモリーの使用を禁止するケースが増えてきました。しかしそれは隠れ使用や、業務効率の低下を促したりする結果となり、ベストな判断とは言えません。

社内ポリシー(ルール)によってUSBメモリーを使用禁止
USBメモリーを隠れて使われる場合がある。管理者が社員の「隠れ使用」の実態を把握できず、危険!
ソフトウェアによってUSBメモリーを強制的に使用禁止
業務効率の低下につながったり、メールで情報を送信し自宅で作業するなどの「抜け道」を使用する例もあり危険!

情報が漏えいすれば、信用問題や賠償責任など、
致命的な事態を引き起こします

「ルール」や「強制禁止」より
「安全なUSBメモリー」を用意することが重要

USBメモリーの「3つのリスク」

USBメモリーには下図のような盗難・紛失、ウイルスの持ち込み、データ置き去りなどのリスクが存在します。これらに対策したUSBメモリーを使用することが、効果的な情報漏えい対策につながります。

盗難・紛失

USBメモリーが盗難に遭った。またはどこかに置き忘れた。

パスワードロックと自動暗号化で対策
  • ハードウェアレベルのパスワードロック
  • 書き込む全てのデータを自動暗号化

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ウイルス持ち込み

ウイルス感染したUSBメモリーを社内に持ち込んだ。

ウイルスチェックで対策
  • ウイルスチェック&自動アップデート
  • サポートサービスの延長

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データ置き去り

社外PCへUSBメモリーのデータをコピーして置き忘れ、それがWinnyやShareで流出した。

コピー制御で対策
  • コピー制御機能
  • Winny/Share対策

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ソフトウェアとの組み合わせでさらに使いやすく

  • 無料貸出・お見積り・お問い合せ
  • カタログダウンロード

製品詳細情報

導入事例

新井イッセー事務所様
新井イッセー事務所 様原稿をUSBメモリーに入れて持ち歩く機会の多い編集プロダクションで、ウイルス対策機能を備えた「ED-V3/C」シリーズが活用されている。
「ED-V3/C」導入事例 詳細
富士市立吉原商業高等学校様
富士市立吉原商業高等学校 様過剰なセキュリティ対策は業務効率を低下させ、教員の活動の制限につながることも。「ED-CCV」シリーズで、利便性を維持しつつ高いセキュリティ性を確保できた。
「ED-CCV」導入事例 詳細
JA安芸様
JA安芸 様USBメモリー自体を禁止することはむしろ業務の円滑な遂行を阻害してしまう。利用に規制をかけるのではなく牽制機能を働かせるべきと考えた。
「ED-V」導入事例 詳細

関連サイト

日本ネットワークセキュリティ協会情報漏えいの8割以上は人為的な過失。このようなセキュリティに関するデータ、セミナーなど多数の情報が公開されています。
日本ネットワークセキュリティ協会

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