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ウイルス対策機能搭載セキュリティUSBメモリー「ED-V3/2GC5」導入事例【新井イッセー事務所様】

ウイルス対策機能搭載セキュリティUSBメモリー「ED-V3/2GC5」導入事例【新井イッセー事務所様】

強固なセキュリティだけでなく、丈夫な作りが気に入っています。USBメモリーとしての満足感がちがいますね。

2011年12月27日

短期間で数多くの書籍を世に出す編集プロダクションにとって、原稿というのは文字通りの「金の卵」。これら原稿をUSBメモリーに入れて持ち歩く機会の多い有限会社 新井イッセー事務所の新井一生氏は、アイオーのウイルス対策機能搭載セキュリティUSBメモリー「ED-V3/Cシリーズ」により、ウイルス対策の強化はもちろん、ハードウェア自動暗号化やパスワード保護、さらには頑丈なボディによる、多方面からのデータ保護を実践している。

編集プロダクションで、10年以上にわたりUSBメモリーを使用

有限会社 新井イッセー事務所は、新井一生氏が代表を務める都内の編集プロダクションだ。複数の出版社とタッグを組んでさまざまなジャンルの書籍の制作を手がけており、大手コンビニエンスストアの書籍コーナーに並ぶハウツー本の数々は、同社が手掛けたものだ。

外部委託の複数のライターから納品された原稿をまとめる、いわゆるアンカーマンとしての役割を担う代表の新井氏は、年間でおよそ30冊ほどの書籍の出版を手がけている。「小さな出版社よりはよほど作っていますね」と笑う新井氏だが、その新井氏は書籍の制作作業にあたり、かねてよりデータの記憶媒体としてUSBメモリーを活用している。

USBメモリーが市販されるようになってすぐに導入したというから、利用歴はすでに10年以上におよぶことになる。「USBメモリーが出てすぐに興味を持ち、一般的に知られるようになるずいぶん前から使っていましたね。それまでずっとフロッピーだったこともあり、当時のUSBメモリーは大容量がなにより魅力でした」。USBメモリーの酸いも甘いも噛み分けており、USBメモリーの目利きにも年季が入っている。

新井氏にとってのUSBメモリーの主な用途は、原稿や図版など、書籍の素材データの持ち歩きだ。事務所内で移動して別のPCで作業する場合のほか、自宅との間のデータのやりとりにも利用する。また、〆切前には作業に集中するためにホテルにこもることも多く、データを簡単に持ち歩けるUSBメモリーはその際も欠かせないのだという。

「中に入れているのは素材データです。いったんPCのハードディスクに移動して更新し、その後また書き戻すという使い方です」。同社では、1冊の本を数人のライターで分担することにより、企画からわずか3ヶ月で校了にこぎつける。毎月、常時3冊ほど同時進行で行っているというから、日々やり取りされるデータの量は莫大だ。これらのデータを保存・管理し、持ち歩く用途として、USBメモリーが活躍しているというわけだ。

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USBメモリー内の原稿は金の卵。ウイルスチェックソフトウェアでしっかりと保護

そんな新井氏が今回導入したのは、アイオーのウイルス対策機能搭載セキュリティUSBメモリー「ED-V3/Cシリーズ」。トレンドマイクロ社製のウイルス対策ソフト「Trend Micro USB Security™ 2.0」を本体内に搭載し、データが書き込まれるたびにウイルスチェックを行うことで、USBメモリー内へのウイルス感染を防ぐという製品だ。

ED-V3/Cシリーズの利点について、新井氏は次のように述べる。「仕事柄どうしても外部とのやり取りが多いので、ウイルス対策は欠かせません。執筆にあたって海外のサイトを参照することも多く、そこで危険なURLを踏んでしまいかねないからです。この製品があれば、すでにウイルス対策済のPCに加え、USBメモリー内のデータもチェックできるので安心ですね」。幸いにして過去にウイルス感染による情報の流出やデータ破壊などの被害はないそうだが、念には念を入れて、今回の対策に至ったというわけだ。

「原稿というのは入力したその瞬間からお金を産んでくれます。将来的にベストセラーになるかもしれないわけで、我々にとってはまさに金のなる木のようなものです。したがって何らかのトラブルで失われると取り返しがつきません。自分が入力したものだけではなく、ほかのライターが送ってきたものも同様です」。編集プロダクションである同社にとっての原稿データは、一般的な会社における業務文書と比べても直接的な成果に結びつきやすい。それをバックアップするのが、「ED-V3/Cシリーズ」のウイルス対策機能というわけだ。

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セキュリティを重視するなら、少しの手間はかかるもの

新井氏

また、新井氏が高く評価するのが、ウイルス対策機能とならび「ED-V3/Cシリーズ」のもうひとつの特徴である、ハードウェア自動暗号化とパスワードロック機能だ。

原稿データ以外に、経理関係のデータについても別のUSBメモリーに保存して活用しているという新井氏。さらに同社が業務を委託している外部ライターの履歴書や得意分野などを記録した労務管理データも、USBメモリーに保管されている。原稿データとはまた違った意味で、外部への流出が許されないものばかりだ。これらのデータを保護するのに、AES256bitでデータが自動暗号化され、また正しいパスワードを入れない限り内部のデータにアクセスできない「ED-V3/Cシリーズ」は、大いに役立っているというわけだ。

「ED-V3/Cシリーズ」を導入する以前もハードウェア暗号化の製品にこだわってきたという新井氏に、「ED-V3/Cシリーズ」との付き合い方を教えてもらった。「こうしたセキュリティタイプの製品は、フォルダを開けるのに1回、2回のアクションが必要です。しかしこれは慣れてしまえば特に面倒ということはない。アクションがあって当たり前という認識ですね。むしろ手間に反比例して安全度が増すわけですから、何も手間がかからないとかえって不安を感じます」。

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コネクタ部分のダメージを回避する"スライド式コネクタ"に高評価

つねに複数のUSBメモリーを併用し、また定期的に新しいモデルに買い替えてきたという新井氏は、こうしたセキュリティ関連の機能以外に、USBメモリーの頑丈さには人一倍こだわりを持っている。

「いままで色々なメーカーの製品を使ってきましたが、安物の製品では、外装が割れてしまったり、PCに挿している時に手が当たってコネクタが曲がってしまうことがよくあります。USBメモリーが出てすぐの頃から使っていたのでよく分かるのですが、やはり耐久性がないとだめだなと」。これまでもかなりの本数を壊してしまい、そのたびに量販店に足を運んで新しい製品を購入していたという。

そんな新井氏が「ED-V3/Cシリーズ」に着目した理由の一つが、スライド式のコネクタだ。「キャップ型の製品は、カバンの中でキャップがはずれてコネクタがむき出しになってしまうこともしょっちゅうでした。この製品だと、スライド式で一瞬でコネクタを出し入れできる。一目惚れしましたね。実際に使ってみても、カバンに無造作に放り込んだ時など、コネクタ部分が露出せず守られているという安心感があります」。

また、発売以来ボディの小型化が著しいUSBメモリーだが、新井氏は「小さければよいというわけではない」と言葉に力を込める。

「つねに持ち歩くことから、大きすぎるとかさばってしまう。これは当然です。ただ、小さすぎるとなくすリスクが高くなってしまう。これは携帯電話にも言えることですが、ある程度サイズがあって耐久性がないとだめじゃないかなと思いますね。つねにカバンの中に突っ込んでおきますから、小さすぎると見失ってしまうわけです。最初は小さいからいいかなと思ったのですが、実際に使ってみると不安でしたね」。

こうしたこだわりをクリアして導入された「ED-V3/Cシリーズ」。現在は2GBのモデルを3本併用する新井氏に、使用の感想を聞いてみた。

「これまではUSBメモリーを持ち歩く際、壊れないだろうか、なくさないだろうかと、いつも不安に思っていたのですが、それがまったくなくなった。適度な大きさで、そこに存在していることがすぐにわかりますから。容量も十分ですし、セキュリティも強固ですから、これを買っておけば大丈夫だという認識です」。

今回導入されたモデル「ED-V3/2GC5」はハードウェア保証期間が5年と長いことに加え、ウイルスパターンファイルのアップデートを含むサポートサービスも5年間利用することが可能だ。ハード面でもソフト面でも充実した機能を持つ「ED-V3/Cシリーズ」は、編集プロダクションとしての同社の業務を、これから長期にわたって支えていくことになりそうだ。

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新井氏がもうひとつ愛用しているのが、液晶ディスプレイ「LCD-MF231XBR」。「PCに限らずコピー機やFAXなどの事務用品も含め、新しいハードウェアにすぐに飛びつくということはあまりないのですが、このワイドタイプのディスプレイはよいですね。左半分でメール、右半分でブラウザといった具合に、画面を二分割して使えるのが画期的だと思います」。これまでスクエアタイプのディスプレイしか使っていなかったという新井氏だが、いまではこのワイドタイプのディスプレイがすっかりお気に入りだ。   display.jpg

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導入企業概要

新井一生氏が代表を務める有限会社 新井イッセー事務所は、複数の出版社とタッグを組んでさまざまなジャンルの書籍の制作を手掛ける都内の編集プロダクションだ。その数は年間で30冊にも及び、大手コンビニエンスストアの書籍コーナーには同社が手掛けたハウツー本の数々が並んでいる。
[企業名] 有限会社 新井イッセー事務所
[代表] 新井 一生
[事業内容] 編集プロダクション
http://ameblo.jp/arai-blog/

新井イッセー様

新井イッセー様

USBメモリーは初期の頃から使っています。法人向けフェアでいくつかのモデルを比較検討したのですが、このUSBメモリーはウイルスチェック機能を備え、スライドコネクタを採用している。コネクタ部分の破損を防ぐにはこれだな、と思いましたね。

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